ドラえもんRPG 

〜ドラ戦記〜

 

episode1 「ドラえもん最強」

「もうそろそろ、皆来る頃だと思うけど・・・」

そう呟いたのは青い猫型ロボット「ドラえもん」

彼は今、いつものメンバーをゲームをやりながら待っていた、そこへ

「やあ皆来たね」

「何で俺達を呼び出したんだ?」

ジャイアンの問いに

「皆で集まってもらったのはね・・・この・・・」

「差出人不明のゲーム『ドラ戦記』をやるためさ!」

と言いそのソフト(つーか箱?)を見せた

「差出人不明!?何で危険かも分からないゲームをやろうって言うの!?やめたほうがいいよ!」

「というわけでさっそく始めよう!」

「スルー!?」

スネ夫の忠告に彼は何も言われなかったようにスルー、そしてゲームを始めた

目の前にはナビゲーターキャラクターがいた

「この『ドラ戦記』をプレイしていただきありがとうございます」

「あなた達は、このゲームの世界で自由に遊ぶ事ができます、ちなみに」

「ちなみに?」

ドラえもんがそう言うと

「このゲームを作成、送ったのはゼクロス氏です」

「あのゼクロス!?」

そう叫ぶと

「ゼクロスって?」

のび太が問うと

「22世紀の有名なゲームクリエイターだよ、僕達の冒険を参考にしたゲームを作って有名になった人だよ」

と答えた

「へぇ〜何だか照れるね」

「ちなみにキャラクターはそのまま、だから名前も・・・」

「・・・・・」

「それではあなた達のステータスを決めます」

「決めるの!?」

「ちなみに、あなた達の身体能力を元に決めます」

そして上を見渡すと数字がでてきた

ドラえもん:HP120

攻撃力:129
防御力:30
技量:40
機動性:30

のび太:HP50

攻撃力:30
防御力:5
技量:5
機動性:10

静香:HP60

攻撃力:15
防御力:15
技量:20
機動性:25

スネ夫:HP65

攻撃力:25
防御力:10
技量:25
機動性:20

ジャイアン:HP80

攻撃力:60
防御力:20
技量:10
機動性:40

「とまあ、こんな感じです」

ナビゲーターの言葉に

「何このステータス!?」

「これバランス悪いんじゃ・・・」

「やっぱりね」

「やっぱりねって何だ!?」

「何で僕の攻撃力がのび太より低いんだ!?」

スネ夫の言葉に

「チビだからです」

「ち、チビ!?ガクッ」

単刀直入に言われショックな狐・・・じゃなかったスネ夫

「何で俺の攻撃力がドラえもんの半分位しかないんだよ!」

ジャイアンの問いに

「あなた人間でしょ?ロボットに勝てると思うなんて思い上がりも良い所です」

ナビゲーターの冷たい言葉が帰ってきた

「僕達、猫型ロボットは129.3馬力、だけど人間の普通の大人の馬力は0.4馬力・・・3000倍以上の力を持つ僕達と肩を並べられるとでも思ったかい?」

ドラえもんの挑発的な言葉に

「なんだとぉぉぉぉ!!」

武はドラえもんに襲い掛かった!

「129.3馬力の威力!思い知れ!必殺!129.3馬力ナックル!」

武の攻撃を受け流し、本気の拳を打った

「ぐヴぇ、ぐヴぉ、ぐヴぁ、ぐひえ!」

意味の分からない悲鳴を上げ吹っ飛ばされた、もしこれが現実だったら彼はすぐさまミンチになっていた

「君のような悪人に僕の129.3馬力の恐ろしさを味あわせてあげよう」

どんな事になったのか残酷すぎて書けません

「ふぅ・・」

彼の顔は爽やかだった、その光景に彼らは

「な〜んだ、ジャイアンって怖くなかったんだね」

「ひどいわ!ドラちゃん!でも歌が聴けなくなるんだったら良いわ」

「今日からあなたの部下になります!(げんこつげんごろうなんてドラえもんには雑魚だったんだね・・・)」

という中々残酷な事を漏らしていた・・・

「では服装、装備、職業を決めます」

ナビゲーターが指をならすと

それぞれの服装が変わり武器を持たされていた、ちなみにこの時ジャイアン復活

「ドラえもん様は召還師、のび太様はスナイパー、静香様は白魔術師、スネ夫様は黒魔術師、武様は戦士です」

ナビゲーターは彼らがどんな職業になったか説明した

この時、ドラえもんの服装は夢幻大冒険時の魔術師の服、のび太は銀河超特急の時のガンマン、

静香は何か某大作ゲームのヒロインのような格好、スネ夫はウランダー憑依時の服装、武は鎧姿である

「ちなみにあなた達の武器は、ドラえもん様は杖、のび太様は銃で、静香様は杖、スネ夫様は同じく杖です、

武様は斧です、装備が同じ人がいますが何か?」

ナビゲーターの某ドラマの主人公のような台詞を言った直後

「・・ねえ」

「はい」

「僕の服装と装備変えてよ」

「・・わがままですね」

ドラえもんのリクエストにナビゲーターはそう呟いた

「のび太君達の服装は彼らが思い描いた物だろう?」

「はい」

「だからさ、僕の思い通りにさせてもらうよ」

ドラえもんはそう言うと

「僕の武器を大剣二刀流、服装を騎士の鎧にしてくれ」

「…二刀流?あなたは装備なしでも十分でしょ?」

「お願いです、変えさせてください」

ドラえもんは「暖かい目」でナビゲーターを見つめた

「わ、分かりました(わ、笑える・・・)」

ナビゲーターは指をパチンと鳴らした

「ありがとう」

ドラえもんは暖かい目をやめた、服装はロボット王国時の鎧姿になり、大剣を二つ装備している。

彼は怪力なので大剣二刀流は容易い

「やあ、僕の攻撃力が今どれだけ高くなったか知りたいかい?」

ドラえもんは笑顔でそう発言した、何故か今の彼の笑顔を見ると何故か背筋が凍る

「いいえ」

一同は一斉に答えた

「あ、このゲーム新しく二人の参加者が出たようですので、このへんで」

「ではゲームスタートです」

ナビゲーターの言葉でゲームはスタートした

ちなみに「この二人」は例の二人である

そしてゲーム世界に送られた

「さあ僕達に恐怖しろ!ボスキャラ共!」

こうして、彼らの破天荒で順調すぎる冒険が始まった

とりあえず一言

「ドラえもんという強者が!ゲームバランス崩壊という弱者を生み出したのだ!」

これの元ネタ分かる人はこれから出るであろうマニアックな台詞の元ネタが分かる・・・かもしれない

続く

〜おまけ〜

ゼクロス:召還師、ドラえもんには我ながら似合わない

ドラえもん:僕はどうみても剣士、狂戦士が似合ってるからね

ジャイアン:狂戦士は俺が一番似合ってるぜ!

ゼクロス:召還師にしないとドラえもんが召還できないからね、あいつらとあの武器

ドラえもん:「帝王」と彼らはまずいと思う・・・・

スネ夫:帝王?帝王のベルト?

ドラえもん:それ555でしょ!

のび太:木場ああああ!うわあああん!悲しいよぉぉぉ!

ドラえもん:うるさい!

ゼクロス:展開はどうしよう・・・

ドラえもん:まさかオンラインゲーム小説系でありえそうなネットのテロリストじゃないだろうね・・・

ゼクロス:それ以外に何か方法ある?

ドラえもん:製作中のゲームの展開駄目?

ゼクロス:駄目、あいつら人知を超越しすぎてるから

ジャイアン:いいよな・・・俺、ゲームじゃ脇役なんだぜ・・・

ドラえもん:というわけで!

ゼクロス:次回を待て!

ドラえもん:武者頑駄無か!

episode2 「いろいろ酷い」

ゲームを開始してから数分たつ、ドラえもんの戦闘能力もあって順調に進んだ

途中、敵を倒しながら

「アハハハ!ごめんね・・・強くてさ!」

と叫んでいた、あらゆるボスキャラは彼の戦闘能力を恐れ戦いたくないと思っていた

そして、目的地であるコロシアムへ付いた

「いや〜ドラえもんって本当に頼りがいがあるな〜」

「そう?ありがとう」

「どっかの臆病で見栄っ張りで事件の原因生んでるどっかの狐面とは大違いだよ」

「グ!」

と皮肉をこめながらドラえもんと会話を交わした、スネ夫がショックを受けたのは言うまでもない

「(僕、何でこんな目にあうんだろ・・・)」

スネ夫はそう考えた

「コロシアムについたよ、早速参加しよう!」

ドラえもんは嬉しそうな横顔で言うとコロシアムに直行した

 

「ドラえもん様、野比のび太様、源静香様、骨皮スネ夫、剛田武様を選手一覧に登録します」

「では、ここから真ん中のドアに入ると戦いがはじまります」

受付係のキャラクターがそう言うと

「よし!行こう!」

ドラえもん達はすぐさま直行した、何?直行使いすぎ?そりゃ失礼いたしました

「始まりました、バトルファイトコロシアム、ルールは三回戦を生き残った方が優勝です!さあ誰が優勝するのか!」

「第一回戦はドラえもんチームと盗賊軍団です」

と解説係がそう言うと戦いが始まった

「ねえ・・・ドラえもん・・・」

「何だい?のび太君」

「相手、50人いるよ?」

のび太はドラえもんにそう言った、相手は雑魚と中ボスの集まりとは言え50人と中々手ごわそうだ

実はこれ、彼らだけだったりする

「まあ見てて」

ドラえもんはそう言うと

「さあ、かかってきてよ」

ドラえもんは相手チームを挑発した!

「貴様・・!調子に乗るなあぁっ!野郎共!まとめてのしちまえぇぇぇっ!」

とどこかで聞いた事のある台詞を言いながら一斉に襲い掛かった

「馬鹿だね」

ドラえもんがそう呟くと

「ドラスラッシュタイフーン!」

「ドラスラッシュタイフーン!?」

ドラえもんはそう叫び大剣二刀流の回転斬りを放った、その回転の風圧は凄まじい、ちなみに元ネタは分かる人にはわかるあの技である。

「ぐぎゃヴぇぇぇぇぇ!」

「ドラ!」

「ロボ!」

「マフガ!」

「キャシュ!」

「ドルマ!」

「クキホ!」

「ショクガン!」

と意味不明な悲鳴を上げながら、すぐさま盗賊団は星になった

「おぉーと秒殺です!勝者!ドラえもんチーム!」

その瞬間、歓声が沸きあがった

「す、すごい・・・流石ドラえもん」

「技まで最強・・・」

四人はドラえもんの鬼神の如き強さに驚愕した

「次の相手は・・ん?相手選手の変更がありました」

「次の相手は安雄とはる夫選手です!」

何と、次の相手は安雄とはる夫だった

「何で?あいつらが?」

武が疑問形でそう呟くと

「そうだった、あの二人も呼んでたんだった」

「え!?そうだったの!?」

ドラえもんのいきなりの真相告白に四人は驚いた

「これも何かの縁だ!全力で戦おう!」

安雄はそう叫ぶと

「いくぞ!スーパースラッシュ!」

安雄は剣を振り上げた!これは剣の攻撃力を上げる技である

「うわあ!」

何故か、のび太に当たった

残りHP20

「もう!?こんなにぃぃぃっ!?」

のび太が防御力低いとはいえ、このダメージから彼の技がどれだけ強力かが伺える

「トマホークタイフーン!」

はる夫は斧で回転斬りを放った!

「うわあああ!」

「ママァァァ!」

ジャイアン、スネ夫はまともに食らった!

ジャイアン残りHP40

スネ夫残りHP30

「ヒールサークル!」

静香は全体回復魔法を唱えた、すると瞬時にダメージが回復した

「ドラスラッシュタイフーン!」

ドラえもんは回転斬りを放った!

「うわあぁ!な、何て威力だ・・・!」

二人は回転斬りを防御で受け止めた、防御をしたとはいえダメージは大きかった

「や、やるね・・・!」

ドラえもんはそう呟いた

「く!ヒールズ!」

安雄も回復魔法を覚えていた

「互角・・・いやこちらが少し押されている!」

ドラえもんは五人、しかし安雄側は二人と普通なら勝負が決まっててもおかしくはない・・・しかし彼らの予想とは裏腹に二人は強かった

「隙あり!ドラスラッシュタイフーン!」

何とドラえもんは不意打ちで剣技を繰り出した!

「ぐわ!ひ、卑怯だぞ!」

彼らは瀕死になると同時に場外へ飛ばされた!

「勝者!ドラえもんチーム!」

解説係の熱い判定の声は二人にとっては冷たく感じた

「(・・・ごめんよ・・・だけど、後で君達を僕の仲間にするから・・・)」

ドラえもんは早くイベントを終わらせる為に不意打ちを食らわせたのだ

「さあ決勝戦!次の相手は・・・!」

「無敗のチャンピオン!カイゼス・ヴェルフェウスとシュヴァイツ選手だ!」

その時、コロシアムのステージにドラえもんに似た猫型ロボットが二体上がった

「カイゼス!シュヴァイツ!?」

ドラえもんはそう叫んだ、どうやら二体を知ってるようだ

「知ってるの?」

「あの二人・・・いや二体は僕のロボット学校の頃の親友だよ」

「えぇぇぇぇ!?」

「カイゼスとシュヴァイツは今TPに入っててキッドと同じように最強の隊員って言われてるんだって」

「さ、最強!?」

「僕、彼らも呼んでいた事忘れてたよ」

「またまた真相激白!?」

ドラえもんの言葉に彼らはおもわずそう叫んだ

「久しぶりだな・・・ドラえもん。」

「久々に連絡を取ってみたら先祖の『修正』?大変だな・・・」

「修正・・修正!?」

その言葉にのび太はボコボコにされるという光景を思い浮かべてしまった

「では・・・因縁のある者同士の対決です!ドラえもんチームvsカイゼス・シュヴァイツチーム!果たしてどちらが勝つか!レディィィゴォォォ!」

決勝戦が始まった

「君達は手を出さないでくれ」

ドラえもんは四人に呼びかけた

「大剣の二刀流、性格的にも似合わない攻撃スタイルだな」

シュヴァイツの言葉に

「まあ、人の個性はそれぞれさ、職業は召還師だけど」

ドラえもんはそう言い返した

「まずは、こちらからだ!」

カイゼスは剣を構え

「スラッシュリパー!」

カイゼスはドラえもんに三連撃を放った!

「うわ!」

ドラえもんは回避した

「君の技だ!スラッシュリパー!」

ドラえもんは先程の剣技を放った!

「く!」

カイゼスは回避行動を取ったが、腕にかすり傷を負った

「君の技、ただの三回攻撃だから簡単に真似出来るよ」

ドラえもんはカイゼスに向けてそう言った

「お前、召還師の実力の真価を知らぬまま戦ってきたんじゃないか?なら、お前には召還師の能力を見せてやる」

シュヴァイツは身構えると

「は!」

シュヴァイツが手を振りかざすと、何と目の前に大剣が出てきた

「召還師の能力、異世界の人物やイメージした武器を召還する事」

と召還師の能力について説明するととっさに大剣を構えた

「先程の試合で見せてもらったお前の技を真似た技だ!リパーサイクロン!」

シュヴァイツは大剣を構え回転した、ドラえもんと同じ技の発動の過程とはいえ風圧がドラえもんの技とは大違いだ

「こ、この風圧!僕のスラッシュタイフーンと同じ・・・いや!それ以上!?」

ドラえもんは攻撃して受け止めようとはしないで防御体勢に入った、技を放っても彼の馬力は自分より上だから弾かれると思ったからだ

「うわあぁぁぁぁ!」

防御したとはいえ凄まじい衝撃を受けた!その時、ギリギリ場外に入る所だった

「凄い!あのドラえもんが、ここまで追い詰められるなんて!」

「いや、まだ追い詰められてはいないと思うぞ」

のび太の言葉に武はそう言い返した

「(もし・・・防御してなかったら・・・!)」

ドラえもんは防御しなかった時の事が中々思い浮かべなかった

「広範囲攻撃じゃ駄目か・・・それなら単体攻撃だ!」

ドラえもんはシュヴァイツに向かっていった

「スラッシュリパー!」

「甘い!」

二人同時にスラッシュリパーを放った、そして攻撃は両方とも弾かれた

「伊達に二刀流を選んだわけじゃない!」

ドラえもんはシュヴァイツが一瞬動きを止めた時に大剣二つ同時に攻撃を仕掛けた

「く!」

シュヴァイツは攻撃を受け止めた

「スラッシュリパーが三回攻撃!だけど僕の技は六回攻撃だ!」

ドラえもんは構えると

「必殺!リパードライヴ!」

二つの大剣の同時三回攻撃を繰り出した!

「同時に繰り出すとは・・・!防ぎきれない!」

そして最後の一撃に斬り上げた!

「大剣が!」

シュヴァイツの大剣は彼の攻撃で上空に飛ばされた

しばらくすると大剣がシュヴァイツの目の前で地に突き刺さった、そして、彼はいきなり語り始めた

「・・・二刀流のメリットは剣を一本失っても、その残った剣で攻撃が出来る事と相手を仕留める確立が高くなる事、しかしデメリットは

攻撃の後の隙が大きい事と敵に狙われる確立が高くなる事、まさに諸刃の剣だ・・・」

「だがお前はその二刀流の長所を伸ばしまた短所も補う戦い方をしていた・・・この勝負、俺の負けだ」

シュヴァイツは語り終えると自らの敗北を宣言した

「シュヴァイツ選手、敗北を宣言しました!勝者ドラえもんチームです!」

その時、歓声が一斉に響いた!

大会終了後、彼らは二人の元に向かった

「・・・はる夫、安雄・・・」

「何だよ・・・」

ドラえもんは安雄達に呼びかけた

「僕達と一緒に戦おう」

いきなり某ロボットアニメの某キャラが言いそうな台詞を言った

「分かった」

とあっけなく了承した、主役と脇役の仲直りの歴史的な瞬間(?)だ

「以外な強者?安雄とはる夫が仲間になった!」

「よーし、これで7人!ボスキャラ狩りを始めよう!」

「いや9人だ」

のび太の言葉に何者かが反応し言い返した

「カイゼス!シュヴァイツ!?」

「私達も君達の仲間になろう・・・友は多ければ多い程一段と思い出が作れるだろう?」

感動的(?)かどうかは分からないが心に残る(?)言葉を漏らし、その場に姿を現した

「うん!」

ドラえもんが嬉しそうな横顔(またかよ!)でそう言った

「ドラえもんズより人数多くなったな・・・」

「そうだね」

「いや・・あいつらまで参加したら相当温いぞ、このゲーム」

と三大猫型は自分達しか知らない話をしていたので

「ドラえもんズって何?」

「猫型ロボット達の集まりじゃないかしら」

「何か野球チームの名前みたいだな」

「う〜ん、一体どんななんだろう」

四人はヒソヒソ話をしていた

「さあ!始めよう!ボス狩りを!思い出作りの為に!」

ドラえもんはそう叫んだ・・・この瞬間、当ゲームのボスキャラ全てが恐れるだろうチームが誕生した・・いやしてしまった!

もう、これからどうなるのか予想がつかない・・いやつきたくない!

 

 

〜オマケ〜

オリキャラ紹介

カイゼス・ヴェルフェウス

詳細:剣技を得意とする青く耳が無い猫型ロボット
装甲、機動性の強化の為に馬力が通常の猫型ロボットより劣っている

シュヴァイツ

詳細:カイゼスと同じくTPの最強の隊員の一人でもある
実は猫型ロボットのプロトタイプで馬力は通常の猫型ロボットより一馬力勝っている

 

episode3 「動き出したかもしれない歯車」

「・・・駄目か」

「当たり前です、僕達だと1ターンで終わるどころじゃすまないでしょう?」

「本気じゃなかったら、良いだろう?」

二人の少年が話しをしていた、ここは当ゲームのラストダンジョン

キャラ名は製作中のゲームのネタバレなので公表いたしません

え?エゴだよ?ごめんなさい

「このゲームの主役はドラえもんですよ?彼らは弱くはありません」

「この世界・・いやゲームではな・・・」

少年の言葉に後の一人がそう呟いた

「まあ、彼らを暖かく見守りしょう」

「俺達は子供だろう」

「僕達は不老不死だから、大人ぐらいの人生歩んでるじゃないですか」

「・・・そうだな」

二人の内の一人の少年がそう言った

「彼らを影で見守りしょう、ピンチの時が出る幕ですよ」

「それストーカーじゃないのか?」

と会話をしながら、彼らは姿を消した。

「(何で最近のプレイヤーは強い人達が多いのぉぉぉ!?)」

ラスボスの魔王(仮)は影で聞いていてそう思った

一方、その頃・・・

「僕はまだ恋をしてはいけない〜♪僕はまだ〜♪」

とのび太は某特撮EDテーマを歌いながら八人と冒険していた

「・・・これって見守る必要ないんじゃないのか?」

「・・・確かに」

二人は彼らと遭遇した、二人は他人の振りをしてすれ違った

「・・・?」

ドラえもんの動きが止まった

「どうしたの?」

のび太が問うと

「あの二人、何か懐かしい感じがするというか・・・まるで彼らと親友だったみたいだ・・・」

当たり前だ、だってあいつらは・・・おっとこの先禁句だった

ドラえもんはのび太の言葉にそう答えた

「もしかしたら、これも何かの縁かもしれないね」

「そうだね」

彼らの事を気にもせず、次の目的地へ向かった

「広がるポケットの中♪can you feel」

と某特撮番組の替え歌を歌いながら・・・そして

「アキバ!!」

「ドラ!!」

「プラモ!!」

「サザビ!!」

「ゲシカク!!」

「ネセンジュ!!」

「ジャボガ!!」

と敵は意味不明な悲鳴を上げながら彼らの手で星になった・・・またかよ!という突っ込みは禁止

「ついた!ここがボス戦前のステージだ!」

ドラえもんがそう叫んだ、彼らの戦闘力、そして何より協調性の強さでここまで早く来れた・・・いや早く着き過ぎた

「それ!突撃!」

ドラえもんはそう叫び、彼はボスの所へ向かった

「来たな!ライダー共!」

「違うって!」

ボスの場違いな台詞に彼らは一斉に突っ込んだ

「あんた、本当にボスなのか?部屋中に特撮系のフィギュアが勢ぞろいしている自体、ただのマニアに見えるんだけど」

安雄の言葉にボス(現在名称不明)は

「馬鹿め!これはカモフラージュだ!この私を弱く見せる為のな!」

「嘘付け」

ボスの言葉に彼らはまた一斉に突っ込んだ

「おのれ・・・数々の侮辱の言葉!もはや許さん!私の召還師としての実力!見せてやろう!」

ボスは手に持っている杖を掲げると

「私が召還する者はスライムやバット等の魔族とは遥かに強力な存在だ!」

「魔族以外に何か都合の良い種族がいんのかよ!?」

ボスの言葉にはる夫は突っ込んだ

「出でよ!人類の進化を望む者の末路の存在!」

その時、魔方陣が発現し、その陣から巨大な生物が現れた!

「さあ!『エラスモテリウム』人間の欲望の成れの果ての力を見せてやれ!」

何と!それはあの『エラスモテリウムオルフェノク』だった!

「グオォォォォォォン!」

エラスモテリウムは吼えると

「ガアァァァァ!!」

ドラえもん達に向かい突撃して来た!

「ひぃ!」

彼らは寸での所で回避した!しかし、それと同時に大量のグッズが破壊された

「ああぁぁぁぁぁっ!!私の苦労して集めたアイテムがあああ!」

ボス召還師(仮名)はそう叫ぶと、気絶した

「ど、どうしよう!相手はあの『エラスモテリウム』だよ!?逃げよう!食われちゃうよ!」

のび太がドラえもんに向かいそう言った

「相手が555系ならこっちだって555系だ!」

ドラえもんは大剣を掲げると

「まさか・・・戦う気なんじゃ・・・」

「当たり前だ!それ以外に何か選択肢があるかい!?」

「えぇぇぇ!?ウゾダドンドコドーン!!」

ドラえもんの言葉にのび太は思わずオンドゥル語を喋った、どうやら相当の特撮マニアのようだ

「オーガストランザー!」

ドラえもんは「仮面ライダーオーガ」の最強装備「オーガストランザー」を召還し装備、構えた

「ならば!こちらも!」

二体の猫型ロボットも召還術を唱えた

「フォトンブレイカー!」

「カイザブレイガン・ブレードモード!(形態はうろ覚え)」

二体も最強クラスのライダーの武器を装備した

「ドラえもん!僕達は!?」

「これ」

とのび太達に渡したのは「ライオトルーパー」に変身するツールだった、これは何かの嫌がらせか?

「・・・・これで戦えるの?」

「さあ?」

ドラえもんはのび太の言葉に一言だけ言った後、直訳古代の犀へ二人と一緒に向かって行った

「まあ・・・いいや・・・変身!」

「変身!」

のび太の掛け声で全員「ライオトルーパー」に変身した、しかし量産型で高性能に勝てた例は無い

例えるならばガンダムに挑む無謀なザクだろうか・・・

「うわあああ!いくぞぉぉぉぉ!」

のび太はそう叫びアクセレイガンを撃ちまくった

「食らいやがれぇぇぇぇ!!」

しかしエラスモテリウムには全くと言っていい程聞いてない

「・・・・これがフォンブラスターだったらな・・・」

それでも撃ちまくってる最中にそう愚痴を吐いた

"Exceed Charge"

三人は一斉に必殺技を放とうとしていた・・・が

「フン!」

どこからか光弾が放たれchargeを中断された!

「うわあぁ!一体!どこから!」

ドラえもんはそう言うと

「Kill you for we」

とどっかで聞いた事のある台詞のパチ台詞(?)が聞こえてきた

「あれは・・・!」

ドラえもんは上空を見上げた

「サイガだあぁぁぁぁっ!!」

のび太はそう叫んだ、光弾を放った相手は何と「仮面ライダーサイガ」史上初の外国人ライダーだった

「まさか・・・」

「その通り!私が召還したのです!」

安雄の言葉に何者かが答えた

「あんた!あの時のショックで精神崩壊したんじゃないのかよ!?」

はる夫、それはZガンダムじゃないのか?

「すぐ起きて召還したんですyo!」

「あんたの乗り、間違ってるよ!」

スネ夫に突っ込まれた召還師(仮名?)、これで何回突っ込まれたか

「さあ!二つの絶望を味わいなさい!」

と捨て台詞を吐くと、どこかへと逃げていった

「何て弱い奴!?」

スネ夫はそう言った

「みんな!あのサイガを撃つんだ!犀はドラえもん達に任せよう!」

といかにも頼もしい台詞を言った(?)

「そこだ!」

のび太は神業的な射撃でサイガを攻撃、ダメージを与えた

「・・・」

しかしサイガにはあんまり通用していないようだ

「Youre bastard!」

直訳すると「貴様ら!(?)」と叫ぶとトンファーエッジを構え、のび太達に襲い掛かった!

「ど、どうしよう!?」

立ち向かうは強敵二人・・・はたして彼らの運命は!?

続く

〜オマケ〜

ゼクロス:やべぇよ出しちまった・・・

ドラえもん:エラスモテリウムは流石に強すぎないかい?

ゼクロス:安心しろ!ちゃんと強力な味方は召還させるから!

のび太:僕デルタになりたいんだけど

ドラえもん:君ならデルタを扱えるよ、だって臆病で弱虫だし

のび太:大きなお世話だ!

スネ夫:銃だけだったらのび太には扱えるよね

ジャイアン:でもあれ悪く言えば銃だけだよな

のび太:・・・・

ゼクロス:スーパーヒーロータイムじゃなくてドラヒーロータイムだね

ドラ:もう終わりにしよう

のび太:次回も見てね!

スネ夫:のび太の癖に命令するな!

のび太:変身

スネ夫:え、ちょっ、おま

ゼクロス:次回を!

ドラえもん:待て!

スネ夫:ギャアァァァァッ!

episode4 「地の帝王と天の帝王」

「ど、どうしよう!?」

サイガはトンファーエッジを構えのび太達に襲い掛かった

「のび太君!」

ドラえもんはのび太に謎の携帯とガンマンがつけるようなベルトを投げた

「これって・・・」

「早く!」

ドラえもんの言葉にのび太はベルトを付け、携帯を耳に近づけた

「変身!」

『standing by』『complete』携帯がその言葉に反応するとのび太の体にスーツが装着された、その姿は・・・

「仮面ライダーデルタだ!やった!」

変身できた事を喜ぶのび太

「・・・何かヘタレオーラが漂うのは気の所為か?」

「・・・それを言うな、まぁあいつは元々ヘタレだけど」

のび太の様子についてのはる夫の言葉に安雄は突っ込んだ

それはブラスターフォーム、オーガを除けば最強の『デルタギア』これを装着し変身した者は闘争本能が大幅に上がり性格が

変貌するが精神力が強い(臆病)な人間、又はオルフェノクが変身すると、その力を無影響で扱える。

「It ends!(終わりだ!)」

「く、来るなぁぁぁぁぁ!!」

のび太はデルタフォンでサイガ目掛けて集中攻撃した!しかし全てトンファーエッジで防がれた。

同じ戦闘能力を持つ二つのベルト、しかし総合的な面では圧倒的にサイガが有利だ。

『Exceed charge』

サイガは本気でのび太を倒すつもりだ、まぁゲームだから安全・・・だったら良いんだが

「う、うわあぁぁ!」

のび太は覚悟を決めるとデルタフォンを構えた

「はぁ!」

サイガに何者かが斬り付けた

「あ、あなたは・・・!」

その姿は

「大丈夫かい?」

Ωをモチーフにしたマークがついている黒いスーツを着ている者

「木場勇治さん!?」

それは555のもう一人の主人公、木場勇治だった

「ふぅ・・・やっぱり召還しておいた良かったよ」

「ドラえもん!」

ドラえもんの言葉からのび太は木場勇治を召還したのがドラえもんと分かった

「木場さん、その外国人は頼みました」

「任せてくれ」

ドラえもんの言葉に木場はそう答えた

「天の帝王と地の帝王の戦い、勝つのは天か地か・・・」

木場勇治はオーガストランザーを構えた

「・・・・」

サイガに変身しているレオも木場勇治の方向を向いた

「子供を殺そうとするなんて・・・!許さない!」

やけに良い人オーラとかが漂ってるのはパラレルだからである、しして天の帝王と地の帝王と優しい(?)子供達の戦いが始まった

「はぁ!」

「Fn!(フン!)」

サイガをオーガストランザーで斬り付けた木場、サイガもトンファーエッジで斬りかかるがオーガストランザーで受け止められた

「ぼ、僕だって!助けられてばかりじゃない!」

のび太はサイガに立ち向かい飛び蹴りを放ったが

「It is slow!(遅い!)」

サイガにあっけなく回避された
「どこを見ている!」

のび太の攻撃を回避した直後、オーガストランザーで斬り付けられた。

「・・・・!」

サイガはフライングアタッカーで上空に飛び上がった

「ひ、卑怯だぞ!」

ジャイアンの言葉に

「Unfairness is not in the fight(戦いに卑怯など無い!)」

と反論した

「僕達には今空を飛べる手段が無い!」

ドラえもん達は今エラスモテリウムに苦戦中でタケコプターを渡せない、その状況を利用された最悪の状況だった

「The person on the ground seems to be a person on the ground and rot away on the ground.(地上の者は地上の者らしく地上で朽ち果てろ!)」

そう言うとサイガはライフルでのび太達を攻撃した!

「うわぁぁぁぁぁ!」

容赦ない攻撃に反撃する事も出来ないのび太達

「のび太君!皆!」

「ドラえもん!後ろだ!」

ドラえもんの背後に突進してきたエラスモテリウム

「うわぁぁぁぁぁ!!」

ドラえもんはエラスモテリウムの強力な突進により大きく吹き飛ばされた!

「(どうすれば・・・)」

静香はそう思いながらサイガの弱点を探していた

「(!そうだわ!)」

静香は何かを思いつきのび太に伝えた

「のび太さん!あの人の空を飛ぶ機械を!」

「そうか!分かったよ!」

静香の言葉にのび太はデルタフォンを構えると

「そこだ!」

のび太はデルタフォンでフライングアタッカーの右部分を撃った!

「What!?(何!?)」

フライングアタッカーに光子力の弾丸を撃たれフラついたサイガ

「It hangs it. There is no method・・・ This match is postponed untill meeting as follows.(しまった!しかた無い・・・この勝負は次に会うまでお預けだ!)」

と捨て台詞を吐くとフラフラと飛行しながら撤退した、撤退した方向はボス召還師の方向だった

「逃げやがった!くそ!」

「このオーガギアも空を飛べれば・・・」

武は怒りに身を任せ武器を投げた

「それよりもドラえもん達だよ!」

のび太はそう言うとエラスモテリウムに苦戦しているドラえもん達を援護しに行った

「ドラえもん!」

のび太はデルタフォンを構えた

"Exceed charge"

「オーガストラッシュ!」

「カイザスラッシュ!」

「フォトンブレイカー!」
「グォォォォォォ!!」
三人は一斉に必殺技を放ちエラスモテリウムを撃破した・・・一部違うような技の名前もありますが気にしないでください

「ふぅ・・・大きいからって油断しちゃったよ・・・」

ドラえもんはそう呟いた

「ドラえもん、大丈夫?」

「うん、だけど・・・」

「だけど?」

ドラえもんはしばらく間を開いて喋り始めた

「痛かったよ・・・」

「何で?」

「普通のゲームだったら、痛みは感じない筈なのに・・・」

「そう言えば・・・攻撃を受けた時、痛かったな・・・」

ドラえもんの言葉にのび太も続けてそう言った

「なあ、それって・・・」

「もしかして誰かがこのゲームを変えてる?」

スネ夫の言葉に一同は

「・・・その可能性、有り得るかもしれない」

ドラえもんはそう言った、する

 

episode5 「え? あの人プレイヤーだったの?」

 ボスのステージから外に出た、ドラえもん一行、彼らは今責任者ゼクロスを呼び出していた

「ねえ、ダメージ受けた時痛かったんだけど」

「誰かがデータでも書き換えたんじゃないの?」

ドラえもんとスネ夫の言葉に責任者は

「ちょっと待ってください・・・確かにデータが書きかえられてますね・・・おそらく何者かが書き換えたのだと思います、ところで彼は?」

「彼?」

ゼクロスは彼とは何者かを説明した

「君達が戦った召還師のボスの事です、彼は召還術をどんな風に唱えるか分からないプレイヤーに説明兼演習を行う役目を担い手のプレイヤー何ですが」

「なるほど・・・何故特撮系のフィギュアが破壊された時に気絶するのも納得がいくな」

「え?あの人プレイヤーだったの?」

そうのび太は呟いた、ところで安雄それで納得がいくのか?

「彼、どこかへ逃げて行ったよ」

ドラえもんの言葉に責任者は

「何ですと?逃亡したらボスと戦う事が出来なくなるじゃありませんか・・・」

「逃げたのって職務の怠慢じゃない?」

「・・・給料は良い方で、彼は真面目な方ですが」

「じゃあ何だろう」

ドラえもんとゼクロスはしばらく悩んでいると

「もしかして・・・データを書き換えたのは彼ではないしょうか?」

「そうか・・・関係者ならデータとか書き換えられる筈だ」

答えを導き出した

「やはり・・・溺れたんですね」

「え?溺れたってどういう事?」

ゼクロスの言葉にキーワードを覚えたドラえもん

「実はあなた達の冒険を参考にしたゲームを作る際、あなた達について調べさせてもらったんですよ・・・」

「それで?」

「面白い事に・・・魔王、ロボットの侵略者、妖怪の王、妖霊大帝、はたまた風の龍との戦いを経験した事のデータを手に入れました」

ゼクロスはゲームについて語り始め

「そのデータを調べている内に『もしもボックス』を使ってパラレルワールドに行ったんです、ところが」

「ところが?」

「もしもボックスでとあるパラレルワールドで異世界に行き来できる能力、異世界の武器や人物等を召還出来る能力を身についてしまって」

「溺れったって、力に溺れたって事なんだ」

「そうです」

ゼクロスが過去に会った事を説明した

「つまり、彼一人さえいれば戦争が」

その時、ドカァンという爆発音が響いた

「・・・ゼクロス、本格的に動き出したみたいだよ?」

「彼の処理は君達に任せていいでしょうか?」

「うん、あのマニアの根性叩き直してくるよ」

「ええ、ボコボコに修正してください、彼の居場所は調べますが万が一掴めなかったら俺が直接出撃して調べてきますから」

「(?出撃?)」

ゼクロスは一言言った後、通信を切った

「よし!行こう!」

ドラえもんの言葉で彼らの戦いが始まった、一方その頃

「やっぱり、熱源反応が・・・!奴め・・・このゲームを一つの世界にするつもりだな・・・」

ゼクロスはそう呟いた・・・果たして彼の言葉が意味するものとは?

次回を待て!

続く

〜オマケ・三大猫型ロボット現在ステータス〜

(これはRPGツクール2000で計算した数値で、武器非装備のステータスです)

ドラえもん Lv20

HP:230
攻撃力:214
防御力:93
技量:93
機動性:93
特殊能力:二刀流(連続攻撃)・異界武具・異界戦士召還・四次元ポケット
必殺技:ドラスラッシュタイフーン(広範囲攻撃)スラッシュリパー(単体攻撃)リパードライヴ(六回攻撃)???(秘奥義)
詳細:豊富な技、彼の貴重な戦闘経験が戦いを支えている、今唯一の二刀流

カイゼス Lv20

HP:249
攻撃力:203
防御力:108
技量:134
機動性:118
必殺技:スラッシュリパー・ヘルスラッシュ(実剣エクスカリバー装備が条件)
特殊能力:異界武具・異界戦士召還・四次元ポケット
詳細:TP最強の隊員の一人、レーザーブレードや実剣を所持している。耐久力及び機動性は優れているが馬力がドラえもんより低いのが弱点

シュヴァイツ Lv20

HP:237
攻撃力:236(丁度二の倍数♪)
防御力:97
技量:137
機動性:98
特殊能力:異界武具・異界戦士召還・四次元ポケット
必殺技:スラッシュリパー・リパーサイクロン
詳細:猫型ロボットのプロトタイプ、少々戦闘向けに作られたので全体的に能力が優れているが、これで二刀流だったら文句なしだ

ゼクロス:以上!いや〜自分も出れて最高

ドラえもん:・・・あんたには出てきて欲しくなかった(ボソ)

スネ夫:ドラえも〜ん、のび太がデルタに変身してイジメるよぉぉぉぉ!!

ドラえもん:自業自得だよ、今までイジメてきたじゃないか

ゼクロス:助けてもらおうなんて虫が良すぎるぞ!というわけで次回を待て!

のび太:今までの仕返しだあぁぁぁっ!!

スネ夫:ギャアアアアアアアア!!

 

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