ドラえもんの現代生活

BINGOさん 作

 

特別編第11話『S』のサスペンス24 延長戦!そのF 
『S』VSメタルVSゼクロス
〜悪夢のドラミュー対決大作戦 スペシャル〜

(続き)

 

(作者)

この勝負…長くなりそうだな
打ち切りにする?この駆け勝負

(ゼクロス)

しますかね。
だって…“S”のサスペンス24なんて勝手にやってればいい…
とりあえず…次の勝負を…

(メタル)

次の勝負って…何ですか!?

(作者)

とりあえず…この勝負の結果は…
ゼクロスさんの勝利でしょう。

ゼクロス:「あざーす」

(作者)

理由は…まぁ
ただの暇つぶしでやったからだからな。ゼクロスさんも最初からそう…思ってたでしょう

(メタル)

え…そうなの!?
そうですか…残念です
では…次の勝負は…

(作者)

第9回戦の勝負は…現実世界(小説のエリア外)では既に2010年の秋になっている…
つまり…君たちにスポーツをやって貰う!!

(メタル)

え…!?スポーツだって!??
私たち…スポーツをやるキャラじゃないでしょう
この漫…小説的に
スポーツは無理だと

(作者)

おいおいおい…忘れちゃったのかよ!

この小説の
第3話 『年始とDの悲劇〜1人だけ犠牲!?』
で…東京ドームでドラえもんが野球対決をしたのを
忘れちまったのかよ!!だからいいんだよ
スポーツやっても!!


(メタル)

そ…そんなぁあああ!!
というかそれ…
ドラえもんの現代生活の
初期だろぉぉおお!?

という事で…結局第8回戦は無残な結果で終了し
ゼクロスさんが勝利した…

ただ…Sのサスペンス24はまだまだ続く…という事で…スポーツフェスティバルは2011年春までになんとかしたい…

(作者)

内容紹介でもするか…

某ゲームソフトの競技の一つである
“水泳バトルロイヤル”で私とゼクロスさんが対決するときに
世代別ハンデのために、メタルさんが普通のスクール水着を着用。

ゼクロスさんがダイビングスーツを着用するとおもしろいし
その世代別ハンデの部分は私がゼクロスさんより一つ上の世代であるという部分だけが判明しているということにしておいてください。


とでも言われたので…やってみようかなっと思っただけなんだよねぇええ!!
じゃ…あとの小説を楽しんでください!!


〜再び警察の場合〜

翌日…まだまだ捜査は続いていた…

土方総一郎がSのいる部屋に入室した…


(近藤周市)

局長、お疲れ様です

(土方総一郎)

思っていた通りだ銀○…

各国首脳が勝手に話し合い
Sを・・・

絶対 偽者など使わず
本物をテレビに出演させろと
言ってきた…

・・・・
・・・・

(土方総一郎)

ろくに
協力しないくせに何の対策も考えようとせず“ゆう”の言いなりだ…

(S)

それが一番正しい選択です

“ゆう”に警察が協力するなど絶対にあってはならないし

警察庁長官と私の命なら私の命を差し出すべきです

“ゆう”を捕まえようと
挑発してきたのは俺だから…

正しい判断です

(沖田桃太)

し…しかし
このままでは“S”
いや銀○が……

(S)

そんな事より…私は言われたとおりに出て行きますが

私が出て行ったところで
もし“ゆう”が私の事を
何も知らない人物だったら
・・・・・・

私をSだと信じてくれるかが
心配です

(沖田桃太)


確かに……

近藤:「おい…」

(S)

いえ
信じてもらえる
努力はします…

それでも信じてもらえず
世界の警察幹部が犠牲になったら…とそう考えてしまうんです

結構難しいんですよ
自分が“S”だと証明する事って…その辺 “ゆう”は
どう考えているんでしょうかね…

・・・・
・・・・

(S)

まあ、まだ3日
あります。そうならぬ様
対策を考えましょう

私だって死にたくありません

それに…

“ゆう”に殺されるより
“ゆう”に便乗した者に
殺されるのはより不愉快です

捜査本部一同:「え!?」

(土方総一郎)

ど…
どういう意味だ銀○…

(S)

“ゆう”が送りつけたビデオを観て
思ったのですが… この“ゆう”は…

“ゆう”の偽者の可能性が高い

いや第二の“ゆう”と言うべきでしょう

(捜査本部一同)

“第二のゆう!?”

(S)

はい
共犯者という線も
考えましたが
私の中では考えにくい

この1本目のビデオを観て
そう思いました

これはテレビでは
放映されず
テレビ局員に自分は“ゆう”だと
信じさせるために
テレビ局員だけが観る様
作られたビデオです

封筒の消印は×月×日
次の日にはテレビ局に着き
その3日後 テープの予告どおり
殺人が起きたのです。

(沖田桃太)


3日も前に予告された事が
事実となったから
信じた訳ですよね…

(S)

私は“ゆう”だと信じられませんでした

沖田:「??」

(近藤周市)

な…何故 そう思ったのか
ちゃんと話してくれ
私もこのビデオは観たが
そんな考えは…

(S)

このビデオで予告殺人された者は
今までの犠牲者とは異質だとは
感じませんでしたか?

捜査員「・・・・!」

(S)

罪が軽すぎたというだけじゃない
麻薬所持の芸能人など女性週刊誌なんかでしか大きく扱われなかった… そして

現在…“ゆう”事件以外に取り扱いされている“ドラえもん捕獲事件”の“捕獲員”も殺されているのも気になります。

実際 調べた結果
×月×日の時点では昼のワイドショーでしか報道されていなかった おかしいと思いませんか?

あの
“作者だが”ディレクターや局の人間はワイドショーネタも報道と捉え
疑うことはできなかったと考えられますが
明らかに異質です

本物の“ゆう”なら…そんな雑魚でやってみせる必要は全く無いし考えもしない

いつも裁いてきた凶悪犯を裁かずにおき
予告時間に裁く その方が“ゆう”としての信憑性もはるかに高い

つまり第二の“ゆう”は自分を“ゆう”だと思わせるには

局の人間がビデオを観る前に本物のゆうが殺す可能性のある犯罪者は予告に使えなかった

凶悪犯だと“ゆう”に先に殺される可能性が高く

結果 時間がはずれれば“ゆう”だと信じて
もらえません

(沖田桃太)

……しかし…局のものに
わかりやすい者をわざと使った
とか…
……無理はあるが

(近藤周市)

でも
それだけじゃ
絶対 第二の“ゆう”だとは
言い切れないな…

(土方総一郎)

うむ
銀○…
第二の“ゆう”という
可能性は一体どのくらい
・・・・?

S:「今回は70%以上です」

!!

(S)

大体
やり方が気に入らない…
“ゆう”らしくない…

近藤:「らしくない…?」


(S)

ビデオの作り方にしても酷すぎる 字が下手だとかだけではなく

音声も他の機器で再生された物をハンディカムの外部マイクから取り
周囲の雑音が入ったと思われるところでは
一度巻き戻してやりなおしている

普通なら録音器とビデオカメラを専用ケーブルで繋ぎ
外部マイクなど使わない

これは幼稚とかそれ以前の問題です

それをテレビ局に放映させたり
警察幹部を盾にして従わせようとする
やり方 騒動になり世論の反感を買うぐらいわかるはずです 実際 罪の無いアナウンサー等も殺された

・・・・
こんな事
俺が“ゆう”なら怒りますよ

今までの“ゆう”は追う者は別として
罪の無い者の犠牲は避け

自分の考えを
徐々に世間に浸透させ
変えていく
やり方をしていた

“ゆう”は恐怖による独裁は狙っていない

近藤:「じゃあ…この指紋ももしかしたら…」
土方:「ん?指紋?」

(沖田桃太)

封筒の切手 ビデオテープ等からテレビ局の者以外の共通した指紋が
出たんです

私たちはいくらなんでも“ゆう”が指紋を残すわけないと・・・・

(近藤周市)

もしくは偽造の為の他人の指紋を考えたのですが…

(S)

そうですね
第二の“ゆう”自身の指紋の可能性もありますよ
この場合 指紋なんて付いていない方がいいに決まってます…が

第二の“ゆう”が存在すると
すれば“ゆう”よりはるかに頭が悪く
いい加減です

ヒデオ等が警察に押収される事すら考えてなかったかもしれません

まあ日本だけに絞っても
全ての人間の指紋を採るのは不可能ですから

ここからの犯人の割り出しは
難しいでしょう

捕まえてから
証合するしかありません

それにしても…

この指紋小さいんですよね…

土方総一郎:「小さい?」

(S)

子供か小柄な女性
私はこの指紋はシルピーさん以外だと
思ってますけどねぇ…

(土方総一郎)

そういえば病院でシルピーさんが
銀○に“ゆう”の犯人像を
「裕福な子供」と言っていたが…

(S)

・・・
“ゆう”にせよ第二の“ゆう”にせよ
あなたの知人の推理は当たっているかも
しれませんね… それでもし
第二の“ゆう”だとして考えてみたのですが

“ゆう”第二の“ゆう”
殺しの能力が全く同じでは
なかったとしても
片方が捕まれば
もう片方を捕まえるヒントは
少なからず生まれると思うんです

俺の考えでは第二の“ゆう”より
“ゆう”の方が巧妙です
私が“ゆう”なら…

警察と“ゆう”の第二の“ゆう争奪戦”…
そしてこれは
“ゆう”を捕まえるチャンスでもある

土方さん!
シルピーさんの都合のつく時に
捜査協力を願ってもよろしいでしょうか?


(土方総一郎)

それは…シルピーの
疑いは完全に晴れたと
受け取っていいのか?

(S)

いえ
疑いは晴れたとは言えませんが
あなたの知り合いの推理力は
期待できる…いや

第2の“ゆう”逮捕に
あなたの知り合いが大いなる
力になり得るかもしれないと
考えたからです

(土方総一郎の心の中)

……
……
……
そういう意味か…

(土方総一郎)

……
シルピーが
「協力する」と言えば
止める理由はない

(沖田桃太)

……
……
私たちも構いませんが
……

(S)

あなたの知り合いの方は
正義感と使命線で
きっと協力してくれます

ただし

今回の“ゆう”が偽物かも
しれないという事は
伏せておいてください

一連の連続殺人犯
“ゆう”を追っているという
形でお願いします


――そして


(???)

なあ、御前
せっかく“ラブノート”あげたのに
もっと自分のために利用しなくていいのか?

(???)

自分の為に使っていますよ
だって“ゆう”がどんな人か
知りたいの。
会ってお話したいとも思っていますよ
その為に わざわざ
FBIのバイトを辞めて
この異次元世界に遊びに来たの。

城のテレビ局にあんなの送って
“ゆう”に気付いてもらえるように
したんだからね。

“ゆう”は興味を持ってくれるよね?
きっと。

もしかしたら
会いたいって思ってくれてるかもね。

(???)

危ないお遊びだな。
殺されるかもよ?

(???)

大丈夫だよ!
“ゆう”はきっと純粋な子には優しいし
いざとなったら目を持っている
“私”が強いんだからね!

まだまだ
ラブノートの展開は続くのであった…

-ジンテンドー共和国-

一方…その頃
ジンテンドー共和国は

マ○オカート大会が終わり
表彰式も終わった…ジンテンドー共和国

ところが・・・

新たなる展開が起ころうとしていた!!

続く

 



-次回予告-

次回…いよいよレーシング大会編の最終回!!

特別編 ジンテンドー共和国の狙い

レーシング大会の開催場所
“ジンテンドー共和国”に何かが起こる!?果たしてどうなってしまうのだろうか!?


第11.6話 
教えてしずちゃんファミリー再びin北極!?そして亀有

いよいよアノ人が!!

そして教えてしずちゃんファミリーも再登場!!

“今”のドラミューでは懐かしいアノキャラも絶対に出演して見せます!!(何


衝撃の重大発表!!!

2011年1月19日

BINGO BLOG 3周年記念企画!!やります!!内容はまだ秘密!!

あと…何故か小説祭のグランプリーになってもうたよ!!!!

そしてこれからの予定は変更します!

お楽しみに!!

 

 

特別編 ジンテンドー共和国の狙い

-前回の終盤-

赤い人と刺亀が生き残ったようだ…

ドラえもん:「くそ…あとは 頼んだぞ!!」
星姫:「とりあえず、撤収!!」
桃姫:「撤収かよ!!」

結局、ゼクロスさんとメタルさんは妨害ができずに終わってしまった…


そして…赤い人は…

ドラえもん(2年後):「妨害があったのに…」
メ○ナイト:「こんな 早くゴールするとは…」

優勝は赤い人!!


(赤い人)

やったぜ!! スタダスくん!!今、そっちに戻るからねー!!
他のメンバーたちは…



(ドラえもん)

…負けた(涙)

でも…逃走劇は続くんだよな
次に繋げるか


ドラミ:「私を忘れられているのかな!?」

桃姫:「次の大会に出場するわ…」

レーシング大会が終幕した翌日…レースの参加者や応援者は…


〜レーシング大会会場の客席〜

(ドラえもん(2年後))

さてと…そろそろ未来へ帰りますか…

(セワシ)

おう…ありがとな。これでやっと…普通の逃走劇に戻れるよ…

ドラえもんは…2年後へ帰って行った…2年後のドラえもんが帰った後

レース大会を終えた選手達は休憩をしていたのだが…

 



(ドラえもん)

おい、赤い人…M!!配管工!どうして…俺をこのレース大会に参加させたんだ?やっぱ、あんたら
俺を捕まえる為のミッションだったんだろ?

(赤い人)

俺は知らねーよ?!てめぇーを読んだのは星のカー○ィのメタ○イトだろ?

(緑の人)

兄さん…こいつ(ドラえもん)は可哀想な奴だよ…

1970年の元日の練馬区に“野比のび太”という人物の家に居候し世話をしていた…

そして…まぁ助けること以外では一緒に遊んだり
叱ったり…まるで家族のように過ごしていた

だが、今は西暦2008年
平成という時代に生きたがアニメでは未だにループ状態だしよ!!
しかも…今はリメイクで同じ事をやらされている

てめぇー本当はネズミーランドのネズミみたいにたくさんいるんじゃねーのか!?


(桃姫)

御前は評論者か!!アニメの話はいいだろ!!

ていうか…ドラえもんがのび太の家に来たのは1970年なの!
それはへぇーだよ!?しかもネズミーランドって何!? 千葉なのに東京と名乗っているあの例のアメリカ系遊園地の事か!?


(赤い人)

桃姫・・・それ以上の事は言うな…また…トゲの巨大亀に捕まるぞ
俺のライバルはネズミーランドなんだ!!

(桃姫)

確かに!!マ○オと○ッキーは共通点あるだろうけど…マ○オは外国人だけど制作はジャパンだろーが!!
○ッキーはアメリカ!!わかったか!!?

となんだかんだで…雑談をし続け
2時間後…


〜ジンテンドー共和国 国会議事堂〜

(ロックフィールド国王)

これより…会見をしたいと思う!!私はジンテンドー共和国
岩…じゃない
ロックフィールド国王だ

作者:「誰!?」

 



(ロックフィールド国王)

さて…ジンテンドー共和国は

メタ○イト容疑者がうろついている
こいつは…ドラえもん氏、両津勘吉氏を無断入国をさせたという容疑で捕まえて欲しいのだ
しかし…警察は全く動かなく

“ゆう事件”、“ドラえもん逃走事件”を中心によって…動いている

しかし私自身でこれをどうにかするしかない
さて…私たちの国のマ○オ州に潜んでいるとの噂のようだが…

一体どうなっているんだ!

などと発言をしたのであった…

因みに…ジンテンドー共和国の内部紹介をしたいと思います

マ○オ州

今…最も危ない場所!!レース、スポーツ、パーティーやその他…自称キノコ王国みたいな場所もドラえもんたちはここにいる!

ド○キー州とワ○オ州と合併したため現在はここに住んでいる


ポ○モン州

最も広い土地である
都会や田舎もある便利なところ!
だが…現実の日本やアメリカっぽい場所があったりもする

カー○ィ州

星の王国っぽい場所。メタ○イト容疑者の故郷


音ゲー州

バンナム共和国以上の音ゲーの国。
マ○オ州から輸入したタルやリズムに乗って遊ぶリズム天国
バンドが盛んなバンブラ会場などがある


リアル州

リアルなゲームが盛んな街。

メトロイド風の町
近未来的なF-ZERO

 

モンスターがたくさんなレギンレイブなどたくさんある

とまぁ…広い国のようだわ…

だが…小説を書くのを面倒だからまとめる。

ジンテンドー共和国の狙いは要するにドラえもんを捕獲するためにレーシング大会を強制的に参加させ
国王であるロックフィールドがドラえもんの現代生活という小説のタイトルを潰そうとしていたんだよ…

そしてSのサスペンスもまだまだ続いていた……長くなりそうなので当分先になるようだ

しかし…赤い人と桃姫…緑の人も現実世界のSのところへ戻っていった…


結果的にはこの計画は失敗した…そして…メ○ナイト容疑者の正体はメタルさんの部下であったことが発覚し
逮捕を見合わせ…それ以降何もやっていない状態が続いた…

そして…ドラえもんたちは亀有へと帰っていったのだった…


ドラえもん:「この回はまとめで終わりなのかよ!!」

これで…マ○オカート…いやレーシング大会編も無事に完結
ようやく…ドラえもんとドラミちゃんが元の世界へ復帰!!

あとはSのサスペンス24を完結すれば今までどおりに戻るのだが

どうやら…えらい長かったので注意を受けてしまい
当分は長い回は書けないのであった…

そして…亀有に戻った
ドラえもんたちはとりあえず…亀有の街をうろうろと散歩していて…気が付いたら“亀有公園前交番”に着いてしまったのだった…


-次回予告-

次回のドラえもんの現代生活は!!

第11.6話 
教えてしずちゃんファミリー再びin北極!?そして亀有

遂にあの人が登場!懐かしの教えてしずちゃんファミリー登場
舞台は北極!?

そして亀有へ戻る!?

お楽しみに!!

 

 

第11.6話 教えてしずちゃんファミリー再びin北極!?そして亀有


(作者)

皆さん、こんにちは。もう11月も終わり12月ですよ…
僕はもうすぐで受験ですけども!!

Sのサスペンス24が続きすぎちゃってもうわけわからなくなってしまっていますよね!
サブタイトルを見てください

教えてしずちゃんファミリー再びin北極!?そして亀有

はい、教えてしずちゃんなんてもうねーだろ(笑)
と言われても仕方ないと思います

まぁ…今回はじおすさんが北極でトラえもんを助けるところまで書いたはず!今回はその続きをお送りしたいと思う!!いいか!!

よーーーく見とけ!

では始まり始まりー


-ノラミュープロジェクターズ-

ここは某県の山の境にあるところ。
ここで…コンピューターを使い2人の少年が「ノラえもん」の創作サイトを作っているといわれる

組織…通称 N・R・M

じおす:「トラえもんにまた酷い扱いにしただと?許せん。」


(ガリ)

えぇ…ドラミさんの追い風でドラえもんがどこでもドアを出し、適当に北極行きを決定しました

(じおす)

そうか…情報ありがとう。
くそう 拍手返事でも言ったが、無茶苦茶な物語になりやがって…今から東京へ向かう

(ガリ)

待ってください。私達は東京に行く必要はありません。


じおす:「なぜだ?!」


(ガリ)

見てのとおり…このノラミュープロジェクトは
捕獲員のお偉いさんが見張ってますから。指令が出ない限り行ってはなりません。

じおす:「なんで、このプロジェクトも支配されたのだ?!」

ガリ:「とりあえず…作業 はじめるぞ」

じおす:「あぁ。」

こうして…じおすさんとガリさんはホームページ創作を続けることを決意したが今後の活躍が期待できるとの事で…楽しみですね。

…と思いきや

ガリ:「今回、出番が少なさ過ぎる!!おかしいって」

じおす:「まぁあれだな。ノラミュープロジェクターズなんてダサい名称じゃね?!」

ガリ:「ダサイって!!?それはねーだろ?!」

じおす:「ここは思い切ってさ…これだよ」

助っ人団スみてーな感じにしねーか。

ガリ:「まぁたジャ○プ漫画のパロディーだよ!!?」

じおす:「いいから…指示に従え」

ガリ:「従わなくていーだろよ!!」

じおす:「とりあえず…トラえもんをなんとかしろや。」

じおす:「トラえもんを捕獲してほしい。もち、北極に行ってな!!」


(ガリ)

あー北極で捕まったという虎型ロボットか。うーす おいしたっぱ!!今すぐ船か飛行機を出せ コノヤロー!!

じおす:「今日の依頼…という事にしてやる。ってあっさり答えてんじゃね〜よ!」

ガリ:「なんだ…それ?!!」

ガリ:「アイアイサー!」
じおす:「どこのアレなの?」

じおす:「なんだと…亀有の街がとんでもない闘いが始まってるだと?!」
ガリ:「それ…ガチでそうなってるの?!」


捕獲員Cは言った。

えぇ、とんでもない闘いですよ
バズーカーを持っているBINGOが来るわ
シルバーピーチさんは何かを企むわー両津が暴れるわー爆竜大佐がくるわー
でもう大変ですよ



じおす:「そうか…だが、僕達はトラえもんを助けに行きます」

と…北極へ到着したようだ

じおす:「うう…寒いなぁ」
ガリ:「うう…さぶっさぶすぎる。」

物語はここから始まったのである

いよいよ本編だ!!
 


-----北極

じおす:「おい…これは」
ガリ:「うん…これは」

じおす:「見つけるの早」

目の前に現れたのは氷で固まっていた(まぁ…漫画やゲームにあるような塊てきな感じ)トラえもんを発見した…

じおす:「これをどうしようか!?」
ガリ:「お湯をぶっかければいんじゃね?」

じおす:「お湯?はっ笑わせんなよ! 水になってんだよ!!!」

ガリ:「じゃあ…トンカチは?」

じおす:「そのトンカチもかたまって…あぁ使えるわ」


(ガリ)

ナイスボケ!トンカチが固まってるから余計使えるな!
と一発…つっこませて頂きます!


なんだこのシュールなギャグ!!

…ありがとうございます!!


(じおす)

寒いから早くしてよ!!早く…亀有に行きたいんだよ!!

(ガリ)

あぁ…今回はそういう話だったのね。忘れてた!!

じおすさんとガリさんはなんとかトラえもんを溶かせようと頑張っていた…トンカチを使ったり
水を使ったり…キックやパンチしたり…


これは…5時間半も掛かったようだ…


(じおす)

時間掛けすぎやろ!!寒いから早くしてよ!!待てへん!!

(ガリ)

ごめんね!!時間掛けすぎちゃったよ!!

(じおす)

よし…わかった

これで溶かそう

感動話で溶かそう!!

ガリ:「え?!」

 



〜愛の劇場〜




(不良 ※エキストラ)

何が…体の調子はいいんだよ

トンカチで叩かなきゃなんねぇ程

溶けなくなってんじゃネェかよ!!

(ヤンキー女 ※エキストラ)

おい!やめろって!!虎はこのまま生きるより氷と戦うことを選んだんだよ
立派じゃん!


・・・・・・・・

(ガリ)

ってなんでそうなるんだよ!!そんなで溶ける訳ねーだろ!!
何の展開だコレは!!

(じおす)

ジョークだよジョーク!!

こんな時に役立つ道具をドラえもんの秘密道具から盗んできました!!

(ガリ)

それを先言えよ!!
全く面白くない展開だなもう!

って盗んできたって窃盗じゃねーかよ!どうやって盗んだの?


(じおす)

ああ…こないだトラえもんからとりよせバッグ貸して貰ったの
カットしたけどね!

じおすさんが出したドラえもんの秘密道具とは…氷を溶かす秘密道具を盗んだのだ
すまん…俺の努力不足で調べられなかったすまん!

その秘密道具で固まった氷を溶かし
トラえもんは生き返った


トラえもん:「ああ!やっと助かったぜ」


じおす:「君を助けに来ましたぜ」
ガリ:「ああ」

 


(トラえもん)

御前ら…もしかして「ノラミュー」

※現実で言うドラミューの住民か?!

(じおす)

ああ…ノラミューの管理人でこっちのガリさんはノラミューの住民さ
よろしくな!


(トラえもん)

助かったぜ!早く北極から元の場所へ戻りたい!頼む

じおすさん、ガリさん、そしてトラえもんは…ヘリコプターで日本の東京まで向かいました


東京に到着後…

じおす:「ここが東京か…初めて来た」
ガリ:「新幹線で行った方が早かったんじゃね?」
トラえもん:「そうだ、ここが東京だ」

じおすさんとガリさんは初めて日本の首都「東京」に上陸したのだ…

じおすさんとガリさんがいるのは東京葛飾区立石に来た


(ガリ)

なんで、マイナーな街をチョイスするんだよ!?よりによって立石かよ!!

(じおす)

まさか…亀有に近いからという理由じゃなかろうな!?
え…どうなんだ!?

(トラえもん)

ええ…だってぇ
新宿とかそゆでかい街よりも小さい街のほうが安全かと思いましてね…
あ、まぁ葛飾区の新宿(にいじゅく)とか金町でも良かったんですけど…まぁ

今立石のほうがいいかなーって思いましてね。

え…ダメ?

とトラえもんが言った数十秒後…

 



(じおす)

まぁ…いいじゃないか。立石で…立石って何?石に立っているおっさんっていうオチじゃないだろうな?!
何、このちっこい駅!!

階段があるだけじゃん!!!


(ガリ)

あぁ…“京成立石駅”って書いてあるな!
立石駅は…大分県にある!!


(トラえもん)

どうでもええわ!!そんな情報!!
わりぃー腹痛てぇー休憩させてぇ?

(ガリ)

京成立石駅に来たのは他でもない我々は“葛飾区壊滅作戦”を実行したい!

(トラえもん)

か…葛飾区壊滅作戦やと!??なんで…立石から始まるんだよ!!?

(ガリ)

ここの方が安全だからだ
それだけの事だ深い理由は無いぞ!

という事で…
じおす・ガリ・トラえもんは葛飾区壊滅作戦をしようとしていた

それを阻止するのは…あいつらしかいない!!


(トラえもん)

ちょっと待ったァァァアア!終わるって一言も言って無いだろがバカァアホォドジィ!

で…俺らは立石に何しに来たのかって言ってんだよ
壊滅作戦は分かった。。。何故に立石なんだって聞いてるんだよ!!


(じおす)

面倒臭せぇー奴だな。説明するよ

立石に来たのはドマイナーな街だからだ。ここに隠しアジトがあるんだよ
そこに行って我らの基地にするんだよ

と…言うわけで立石の隠しアジトまで行くのだった…


(トラえもん)

お…おい
ここは…まずいんじゃねーの?

俺はロボットだけど君ら未成年でしょ?

呑んべ横丁にあるのか?アジト?


(じおす)

あるんだなーそれが。この横丁の中に隠しアジトがある!!

僕らが来たのは“立石呑んべ横丁”だった…

しかし…アジトはぶっ壊されていたのだった

(ガリ)

な…んだと!?アジトがぶっ壊されてた

(住んでいる住人)

使っていないと思って居酒屋にしちゃいましたーごめんね。

と・・・俺らは外へ行った

(トラえもん)

バカか!!!ネタだとは言えこのオチはねーーーよ!


まとめに入ります!!

トラえもん:「最近…まとめで終わるなぁー」

この後…3人は“ダカラドミー”という玩具メーカーに行き
その地下でアジトを作っていたがダカラドミー社長が怒鳴り込み

アジトをまたぶっ壊された


(トラえもん)

だから何で玩具は神でゲームはク●ゲーメーカーの地下なんやねん!!

立石を諦め次に向かったのは
堀切なんだけど…

堀切では通りすがりだけだった


(トラえもん)

通りすがりだけかい!!も…なんかやれよ!!

そして次に向かったのは新宿…あ、“しんじゅく”じゃなくて“にいじゅく”ね!!
でも…何も無くて断念!


(トラえもん)

そこでええやろよ!!
なんでそこもスルーなんやねん!!

お次に向かったのは“水元”何も無いんだけどなんかむなしくてやめた
でけー公園あったんだが賑わっていたからやめた



(トラえもん)

もう、基地作る気ないんやろ!?
わかっとるよもう!!

次に向かったのは

金町・・・柴又

でも柴又は後で展開するからスルーした


ギャグ小説だとは言えやり過ぎてしまったかな?


(トラえもん)

もうええわ!!この回黒歴史でええわ!!

あれ…あたし…女体になってるなんで!?


(ガリ)

今日から御前は“トラコ”だ

(トラえもん)

この流れで“スケット・ダ●ス”!!?
もうええわーーーーー!

(じおす)

実はスケットダ●スのボッ●ン



デスノート


ニ●の位置的キャラなんです
自分。。。


(トラえもん)

この小説も銀●に対抗しやがった!!


結局僕達は亀有へと急いだ

のであった

めでたしめでたし

そして…東京葛飾区の亀有ではここでは最近…妙な病気が流行っていた…

おかしい…何故…亀有だけ!?

ドラえもん捕獲事件
ラブノート“ゆう”事件に続く新しい事件が開幕!!?


次回に続く


次回予告

第11.7話 マユゾンウイルスIN KAMEARI

亀有編史上最悪な事件発生!

作者:「ある漫画のパ○リかよ!!」

しかし…物語はさらに発展していく!!

そして第11.8話は… 激突!!ア○オ亀有!?

果たしてこの2話はどうなる!!

ラブノートも危険な状態へ!?

あれ…タイトルの教えてしずちゃんファミリー忘れてた(笑)


トラえもん:「忘れるなぁあああ!!」

 

この話は続きます。

 


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